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畳の寿命と需要

Tatami これから内装のシリーズです

畳の需要が激減しています 原因は和室の希望が少なくなり今では全く畳の部屋のないマンション、住宅が増え高齢者が楽になると思っていたら実際には洋間の椅子での生活が楽なのだそうです。確かに長時間胡坐(アグラ)も正座も辛いし直ぐに横になるし、立ち上がるときの「ヨイショ」(≧∇≦)

発泡スチロール入りの畳がありますが、○イケンの商品が多いとのことで持ち運びは軽くて楽ですが耐用年数が長くて15年で計算されているそうです

質も替わり発泡スチロール入りの畳があり、持ち運びは軽くて楽ですが耐用年数が長くて15年で計算されているそうです。張替えが出来ないからそれが限度なのでしょう。ただメリットはダニや虱の発生がないの で皮膚の弱い人には良いですね

住宅の寿命にあわせて製造しているのかもしれないけど、畳屋さんのお話ですと畳床が藁で出来たものは100年持ちます。例外は店舗の室内に小川を流しその傍に畳を敷いたところ3年で駄目になったそうです。この場合は発泡スチロールをお勧めしますとのこと

昔はよく畳干しといって日光に当てていましたが、時には床が膨らむことがありあまりお勧めしないそうです。畳が100年使えても本体が20年では困ります。 一番長持ちするのは風通しの良い床下の構造が最適と言っておりました。

使い捨ての畳を見ました。 厚みが1センチ足らずの薄いもので、マンションに使用されているそうです勿論、表替えは出来ない畳床が化学製品で出来ているからで、クッションのない見かけだけの商品です。

ああ、それにしてもこちらの畳屋さんで処分の畳・ござが4トン車2台発生しました。 新品同様に見えますが香りがないのか使えないと言っています。

3枚ほど地面に敷いたり遊びに使えるので自宅に持ち帰りです。

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コメント

私は畳を使うのが好きですね、和室を作るっていうより一部に畳を敷くってのは案外使い方が広がると思うんですけどね(^^)

投稿: nao | 2008年7月10日 (木) 11時03分

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