半蔵門から千鳥が淵へ
8月15日はいつもの逆コースで歩いてみた
夏休みの企業が多いから炎天下の通行人も少なく信号待ちの車も比較的少ない半蔵門・国会議事堂を後ろに堀端は遊歩道が拡幅され、葉桜の老齢化がすすみ関係者の協力で手入れが盛んに行われているようです
桜の季節が待たれます
アブラゼミ、ミンミンゼミの鳴き声ばかりが聞こえ、耳鳴りと併せ賑やかな散歩です(;一_一)
帰り道、靖国神社へ参拝すると相変わらずの観光バス、デモ隊、黒装束、旧軍人スタイル、アイスキャンデー売り、チラシ配布と様々な風俗が鑑賞できました
大村益次郎の銅像では広瀬淡窓がいつも思い出され、亡き母の詩吟が聞こえてくるのです♪君は水を汲んでこい、私は薪を拾ってくるから・・・
一緒に生活したのは生まれて5年もあっただろうか、いつも転勤ばかりで毎週土曜日か日曜日に小遣いをもらうために自転車で会いに行っていた。学校の前を通るとオルガンが唱歌を奏でていたっけ・・・母が弾いているのだとばかり思い込んでいた
タオルハンカチとタオルをバックに入れてきたがどちらもグッショリになった
無名戦士の慰霊に黙とうして終戦記念日の一日を終わり、渋谷でいつもの「駒形どぜう」に行くと建物がなくなって更地になり楽しみにしていた一杯もこれからは浅草だなァ
*写真はアオモのお堀と半蔵門・国会議事堂
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