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2009年1月

平和な時代

燃やせば灰になり灰は肥料になっていた時代の建物は1980年ごろまでに大半が消滅したようです。またこのころまでは廃材の処分にも山で野焼きが盛んな時代でした

ところがこの廃材にもいろんな化学物質の混入がはじまり大気汚染の一端を担うはめになったのです。

A新聞の沖縄での海底サンゴ礁は人工による被害でこの場合、犯人が確定したけどここでいう公害は特定できないです。しかし住宅や建物に限定すれば製造元まで判り後には補償問題で話題になるのは皆さんがご存じです

いまでは肥料にもならないし、再生するにもコンクリートや鉄筋・鉄骨・アルミサッシだけになり木材や壁材、畳までが再生利用できなくなったのです
耐用年数も20年から30年を目途に建築していますから省エネなんのその腐食を防ぐために使ったアスベストが犯人になり、石膏ボードがヤリ玉に上がり、挙句は責任転嫁の代表の”○○大根”事件、おっとこれは飛躍しすぎですね

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