解体工事が終わって
騒音や振動で近隣、通行人の皆さんにご迷惑をおかけしました。
顔を会わせる度にニッコリ会釈をしてお礼をいいます。
「いいえ、お互い様ですよ」ほっとさせる言葉
「寝て居れなかった」
「フェンスが埃で真っ白だ」と厳しい言葉・・・
上下水道の配管・最終マスは大丈夫か、境界杭は現状維持できているか、塀その他境界との破損、汚れ、道路の清掃と周囲の確認が終って一段落します。
施主への連絡と確認(これは殆んど事後確認で済んでいます)、たまに
「残して欲しかった庭石が無いっ」とか
「記念の植栽が無くなっている」とか
言われたこともあります。
「何処に持っていったのか探してくれ」では謝るしかありません。
夢の島へ施主を同乗していただき埋め立て処分地へ行ったこともあります。 もっとも昼食はハエと臭気が車内にこもり喉を通らなかったようでお互いに反省したことです。
着工前の打合せで道路から指先での敷地内の撤去範囲確認が間違いのもとで現物に触って確かめることが大切です。
「この柱を新しい家の何処かに使って欲しい」と言われてもなぜ駄目なのかをはっきり説明してあげることも必要です。
こんな時もあります
施主の要望は極力受け入れることにしています。
20坪の家の解体で「周囲の塀を拵えてくれ」では無理ですよ。ちょっとしたことでも家庭でできない作業が簡単にできることが多いのです
解体工事中にいろんなことに気づきます。壊してみて分かることが多く施主にすれば相談したいでしょう。 この写真の場合は工事が2ヶ月にわたる比較的大きな工事だったので最終仕上げのとき無料で設置しました。隣家との話し合いで折半が普通ですがこちらの施主さんはご自分の
敷地内に拵えてほしいとのことでした。
建物滅失登記の時期がきたら教えていただき証明書を提出します
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