九重“夢”大吊橋
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いったい何人で住んでおられたのだろう
家具調度品を搬出すると広くなります、
いまでは考えられない、いえ考えたこともないほど古い珍しい家具までが処分されます
建替え工事で什器備品の片づけ・引っ越しをしたところ、家の部屋の広さに施主さんは感動していた。いかに収納設備が少なく家具でこれだけ占領されていたのか・・・建替えの反省材料になりますね
今度の竣工した家は設計事務所がたくさん収納できるようありとあらゆる処に設けておられ洋服ダンス・下駄箱など不要の品になったのも時代の流れなのでしょう。
数十年前まで嫁入り道具に欠かせなかった箪笥・長持(これはず~っと以前)は激減するのでしょうか。というより骨董品です
畳も同様でこれからの業種もますます混戦状態になりますね
竣工間際の見学会に参加していますが、やはり木の香りと収納設備、憩い、遊びの部屋など設計事務所によってそれぞれ特徴があり興味がわきます。
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今回は解体工事価格のお知らせです。さすがに不況業種の最先端を行くだけに今年に入り費用が下がり気味です
木造で坪33.000円で5千円は下がりました
鉄骨建物で坪38,000円
SRCで坪45,000円(戸建ての住宅は除く)
標準価格として積算されたらおおよその見積もりができると思います、それでもまだ高いのかもしれません
処分費と人件費の節約したいところですが受け入れ先の選定や分別作業で上下してしまいます。関東ではその他の地方に比べて中間処理が地価の高いわりに整備されているので比較的安く処理ができているようです
ことにコンクリートは内装解体が終われば処分費が安いため業者間の相見積は一度では決まらなくなり、つばぜり合い。社員、重機など大量にかかえている業者には悩みの時代になりました
上記金額は標準ですから建物面積や敷地、道路事情でいくらか左右されます
ご参考まで
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世の中不況業種とはいえ昭和の不況は不動産業でした。1970年代から80年代にかけてはあの明治不動産を皮切りに倒産の大嵐が吹きまくり淘汰されて30年近く経ち、続いて証券会社も遅ればせながら淘汰されたものです。
近年は金融機関の倒産・合併で名称変更が相次いでそれでも一昔になりました
現在は構造不況というのでしょうか、全般に不況のなか建設業の倒産劇はいつもベストテンの仲間に入っているようで、工事の中断もそこかしこで見かけられます
注意しなければならないことは、前金授受・・・いわゆる紹介料・謝礼・全額?ともいう工事の事前発注をちらつかせて先に支払わせる悪質業者です
驚きました。ただ大規模な工事・長期にわたる工事では着手金としてとか中間金、出来高などで工事金をいただくし、これからも同様です。
この手の業者は日本列島改造の前後に体験した方もおいででしょう。写真とは関係ございません
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