文化・芸術

迎え火に”送り火”

梅雨前線はないけど毎日蒸し暑い日が続き毎年のことながらからりとした天気が恋しくなります

今日は送り火でその前にお墓参りに行くというので
「先祖は家に帰っているからお参りしてもだ~れもいないよ」というと

「留守だからお墓をきれいにして戻ってこられるようにするのだ」と

言われ納得。今日は、も一度行ってきましょ
帰ってから送り火を焚きます

小田原提灯があれば焚くこともないのですが今は保存しているお家も少なくなったから京都の大文字焼きでお許しをいただいたり、でも旧盆の頃になりますね

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椰子の実?

白髭(しらひげ)奈津実さん

15年前に川崎の小学校で風船つきの手紙を飛ばして本人は当然のことながら諦めていたのに千葉の銚子沖で漁師に届いたのだそうです
戦時中、風船爆弾などといって北米へ風に任せて飛ばすなど風のたよりで聞いたことがあり、ビン詰めのメールを海に流したりしたことも思い出です

ところが現実にそれもつい一昔前のことで発信者は24歳の学生さんでは驚いたことでしょう。カプセルだって校庭の隅に埋めることはあっても自然界に流してそれがしかも海中で発見されたのですから不思議な縁と思います

白鬚という言葉で気がついたのが東京・千葉・埼玉で(武蔵国)に多数ある白鬚神社は高麗神社の分社で、そのため高麗総社といわれています。

本来白髭神社=新羅明神は新羅系渡来人が祀ったもの、川崎は朝鮮人の多いところでもしかしたら先祖から受け継がれ子孫なのかもしれません

不思議なことがあるものですね。UFOではないがやはり信じたくもなります

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